秋のYMO考

肖像権、大丈夫かな?
えー、カテゴリーに 『音楽』 というものがありながら、ほったらかしてました。
よって今回は音楽の話。
上の画像は Yellow Magic Orchestra (YMO) ですね。
左から細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏の御三方。(カメラ持ってます)
ワタシいまだに聞いております。
いわゆる、 『テクノ』 とジャンルされている彼らの音楽。
しかし曲そのものは、じつにバラエティに富んでいるのです。
民謡、ロック、ジャズ、クラシック、ポップス、エスニック…等。
結局それらの要素は、彼等の手によりテクノというジャンルになるわけです。
秋になると聞きたくなるアルバムがあります。
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いや別に、秋とこのアルバムが関係あるわけではないのですが、全体の音質、音感、
歌詞等が非常にクールというか、暗いというか…退廃の美みたいなところを突き詰めた
作風に仕上がっています。
シャシンでもそういう作品がありますね。(特にモノクロとか…)
つまり、暗や退廃というものはただ単にすさんだものではなく、その中にある美しさを
見たり聞いたりすることに、一種の愉悦みたいなものがあるように思います。
…と、なに言ってんだか解らなくなりそうなので、この辺で。
サヨナラ、サヨナラ、サヨウナラ…(by淀川サン)










