小さい秋みつけた

なんて言うのかなぁ・・・
尊敬する人が亡くなった時にどういう態度を取れるかは人それぞれ。ワタシなんかは・・・
先日来、ずーっと頭の中で鳴り響いている曲があるんですね。
以前にもそんな事をウダウダと書いた様な気もするのだけど、アタマん中エンドレスで鳴っていて
一向に止まる気配が無かったりしてるんです。
アッコちゃんと憲司さんのセッション。
二人の一流プレイヤーの決して力みでは無く、狂気とさえも思える程の気迫に満ちたピアノとギター。
まさに超絶という言葉しか思い当たらないです。
「彼は心の中で生きている」
彼の事が好きで好きでたまらない方々は皆そう言うはず。
しかしワタシはまだ憲司さんがこの世に居ないという事が信じられないでいます。
矢野顕子 with 大村憲司 『 小さい秋みつけた 』
「命日」っていうやつ。
全然駄目ッス。冗談じゃ無いッス。
只ワタシ憲司さんが亡くなったと報道された時、家から出られなくなりその時働いていた会社をクビになってしまいました。
と言う事は、心の中では「生きている」と思っていたとしても頭では現実を理解していたのでしょう。
そう言えばワタシもその時涸れる程泣きましたっけ・・・
そんな訳で憲司さんの事は敢えてココでは封印してきました。



